三三人暴頭

作れるものをつくってみる。ブログ

ピンホールカメラを作ってみた3(いろんな撮り方編)

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まず初めはカメラを抱きかかえ自分と空を一緒にとる方法(露光30秒)

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左がネガで右がphotoshopで反転ポジ

現像液に入れている時間が長すぎるとコントラストが強くなる感じがする

空の感じを残すには現像液の時間を短めにした方がいいことがわかった

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シャッターを開けてダッシュして木の前に行ってダッシュしてカメラ前でストップ

(露光30秒 )

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左ネガ右ポジ

よく見るときの目の前に小さく自分がいる

たぶん5秒くらいは静止していた

その後ダッシュしてカメラ前は3秒くらい

動くと透明になることがわかった

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シャッター開けてダッシュして15秒静止ダッシュしてカメラを横切る(露光25秒)

 

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真ん中に小さく私がいることがわかる

この場所で15秒静止してその後風のように走り抜けカメラのシャッターを閉じた

つまり全力で走ると映らないということがわかった

ということはセルフポートレートダッシュして定位置に立ち

じっくり30秒ほど静止してダッシュしてシャッターの裏に回り締めれば

一人でもセルフポートレートが撮れることがわかった

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あとやってみたいのはすごくスローに動いてみること

残像が繋がって写るのか

次回やってみたいと思います。