三三人暴頭

作れるものをつくってみる。ブログ

「写ルンです」を自家現像してみた

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今までコンパクトフィルムやってきましたが

写ルンですも自家現像できるのかな?と思いやって見ました

 

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ということで適当に27枚撮影

写ルンですはセルフタイマーがないことに気がついて苦戦

写ルンですは自撮り向きではないということに気がつきました

しかし後半で写ルンですを両足に挟んで

足の親指でシャッターを押す技を身につけて乗り切りました

 

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まずはテープをはがします

 

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下の蓋をあけるとフラッシュ用の電池があります

これを抜いてからやらないと感電の危険があるらしいので抜いときます

 

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左のフタを開けます

 

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フィルムが出て着ました

 

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フィルム取り出しました

iso400のフジカラーと書いてあります

 

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フィルムピッカーでベロ出し

 

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リールに先端だけ巻きます

ダークバック で巻いてタンクに収納

 

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いつも通り現像します。

 

1、40度のお湯で2分ほどフィルムを洗う(気泡防止とタンク仮温め)
2、現像液を入れます(最初1分連続攪拌後50秒ごとに10秒攪拌計7分)
3、現像液をペットボトルに出す
4、40度のお湯で2分ほどフィルムを洗う
5、定着漂白液を入れる(最初1分連続攪拌後50秒ごとに10秒攪拌計7分)
6、定着漂白液をペットボトルに出す
7、水洗い(2分)
8、ドライウェル に30秒つける
9、ドライウェル を捨てる
10、乾燥

 

現像液と定着液の温度は30度設定でやりました。

 

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やっぱり色味が若干青っぽくなる傾向があります

今回はphotoshopで色相補正をいじったところ少しましになりました。

 

ちゃんとしたネガをよく見ると色味が出ていますが

僕のネガには色っぽさは出ていないので

現像にまだ問題があるようです

 

特に色が出てるところと出ていないところがあるので

現像時間をもっと伸ばした方がいいのかなと思っています

 

どっちにしろ30度7分は長いので

次回は35度4分でやってみたいと思います