三三人暴頭

作れるものをつくってみる。ブログ

2019年6月のインプット

6/30

www.netflix.com面白い。シーズン3まででまさかの打ち切り。
絶滅寸前の未来から人類を救いに過去に来る。
ここまではありがちだけど面白いのはディレクターという人工知能が
すべてを指揮していて未来からトラベラーという救世主をたくさん送る。
トラベラーには戦術家、医者、歴史家、記録者みたいな役割がある
送るときは肉体ごとではなく精神だけを送る。
さらに送り先の肉体は事故や病気で死ぬ予定の人に死ぬ直前に入る。
とても良心的な人工知能だよね。
SFは人間対人工知能のテーマが多いけど
これは人工知能+人間VS人工知能を信じない人間という感じ
シーズン3の最後はプロジェクト1失敗で終わりだったけど
コンティニューでてプロジェクト2スタートになったので
シーズン4があると思ったら打ち切りで残念
あったとしても全部うまくいって未来は救われるで終わりか

6/29

臨床アートセラピー 理論と実践

臨床アートセラピー 理論と実践

 

フロイトとかユングとかフリッツパールズとか難しいね。
以前東京のアートセラピストになるための学校に通ってましたが
しばらく理論的なアートセラピーから遠ざかっていましたが久しぶりに読んで見ました。ぼくがものづくりをはじめたのはうつっぽくなったときにネガティブな思考に
飲み込まれそうで何か没頭できるものが欲しいと探しているうちに絵を描き始めた。
その後は運動、食事、心理学を学びかなりいい状態になった。
しかしたまにスポッと穴に落ちるように何もやる気がなくなることがある
そんなときはやっぱり絵を書いたり何かを作ったりすることの癒し効果を感じる
描画分析とか自己分析とか難しい話は置いといてとりあえず何かを手を動かし続ける
僕が生き続けるには何かを手を動かし何かを作り続ける必要がある
目的は美しい作品を作るためではない僕にとってものづくりは治療行為なのだ
ちなみにフロイトは芸術は昇華の産物であると考えていました
昇華とは性欲、攻撃的な本能的欲求 、もろもろの葛藤がその直接的な発散ではなく
より高尚な社会的に価値のある目的に置き換えられることをいいます 。
ということは俺の満たされない性欲や攻撃的な欲求が俺に何かを作らせているということか

6/25

俺のがヤバイ

俺のがヤバイ

 

音楽で食ってける人は一握りと言われる時代で
それでもやり続けるモチベーションは何か
売れたい有名になりたいという承認欲求か
好きなことで食ってける人ももちろんいるけど
難しいのはただ好きなことをやるだけでは金はもらえないこと
お金をもらうということは誰かの役に立つ必要がある
なので自分がいいと思うものを作るのではなく
相手が喜んでくれる欲しいと思うものを作らなくてはならない
となると自分が好きなことではなく相手が好きなことに寄せていくうちに
自分の好きなことではなくなっていくというパターンをよくみる
曲はかっこいいけどアフロさん常にいつも何かと戦っていて
疲れていつか倒れてしまいそう

6/23

ルームロンダリング

ルームロンダリング

 

コンセプトが面白い。
違法なお金を洗浄して合法なお金に変えるマネーロンダリンを文字って
自殺や殺人で事故物件となった家に一度誰かを住ませることで
事故物件ではなくすというルームロンダリングの仕事をする主人公
霊と話ができる能力があり霊との人間ドラマも面白い
ほんとうにこの世に未練がある人って霊になるのかな
仮にこの世に未練があって残ってもほとんどの人に見えないし
毎日退屈そうで僕だったら死にたくなると思うな
あもうすでに死んでるんだった
 

6/23

www.netflix.com

コンセプトが面白い。
囚人をアミューズメントテーマパークで働かせることで運営される民間刑務所
これはアニメだから変な技とか出て対戦系だけどこれを普通の人間にして
実写版のコメディ邦画にしたら面白そう。
犯罪者は軽犯罪者のみにしてシュールで個性的なキャラがいっぱいにする。
下着ドロボーの大工、万引き常習犯のエンジニアなどが自分のスキルを生かして
新しいアトラクションを生み出していく。
お客を喜ばせれば喜ばせるほど刑期が短くなるというシステムにして犯罪者が助けあいパークを成功させるヒューマンコメディがいいな

6/23

結局、何を食べれば良いの?それぞれ自分が正しいと主張するから迷っちゃう

結局、何を食べれば良いの?それぞれ自分が正しいと主張するから迷っちゃう

 

肉食は腸に悪いとか糖質は毒とか朝食はいらないとか
さまざまな理論があってどれがあっているのかわかりません
本書の結論は高タンパク食+メガビタミン+糖質制限みたいです
コスパを考えるとやぱりプロテインとサプリを使うのがいいのかなって感じ

 

6/23

超簡単メガビタミン入門1

超簡単メガビタミン入門1

 

すべてのアレルギーはビタミンC不足が原因なんだって。
僕はゴールデンウィーク明けくらいからいつも花粉症がでる。
タンパク質は取れているけどビタミンはあまり意識してとっていない。
昔はマルチビタミン飲んでいたけどあまりサプリは飲みたくない派
著書はサプリ肯定派で現在の野菜はほとんどビタミンとミネラルないので
サプリで取るしかないという感じ。
でもパレオさんがビタミンのサプリは無駄だっていってたからな。
どっちがいんだかなとりあえずタンパク質は多めに取っておこう。

6/23

集中力がない、 勉強ができない、キレやすい 、 朝、起きられない 、疲れやすい
の原因はタンパク質不足だという考えの本。たしかに僕も小さい頃からあまり肉を食べず明らかなタンパク質不足でした、朝はとにかく起きれないし、いつも疲れててやる気がない子供だった気がします。筋トレを始めてから栄養のことを学びプロテインでタンパク質を体重×2g取っていましたが最近はプロテインはやめて毎日鳥もも肉を444g食べているのでそれで約60gは取れているのでオッケーとしています。ちなみに成人男性の1日のタンパク必要量は約60gです。最優先でタンパク質を取って次は鉄、ビタミン、ミネラルを取ろうという感じです。

6/20

gigazine.net

そりゃそうだろ
働きすぎだよ日本人
仕事を週1で暮らしていけるなら
ほとんどみんな週1にするよ

6/20

世界一の 『幸福論』が教えてくれた 明日がもっと幸せになる方法

世界一の 『幸福論』が教えてくれた 明日がもっと幸せになる方法

 

アランは幸福とは他人から与えられるものではなく
自分の力で困難や試練を乗り越えたときに感じる喜びだという
たしかにその通りだよな
楽器を練習し弾けなかった曲が弾けるようになったとき
ものづくりで作りたいと思い描いていたものが作れたとき僕は喜びを感じる
アドラーは幸福とは私は誰かの役に立っているという貢献感だといった
さらに私は誰かの役に立っているという感覚は相手が喜んでくれたかが基準ではなく
自分が相手の役に立っていると感じればそれでいいという
ここ最近で僕がこれらを感じられたのはダンボールけん玉だな
僕は思い描いていたものを作れたという達成感と喜びを感じ
それを使って楽しんでいる人をみて貢献感を感じた
これが僕にとって一番いい形の幸福なんだと最近思う
自分が幸せかどうか気になる人は考える暇をなくすくらいに忙しくすればいい
ワーカホリックとか現実逃避とか言われるかもしれないが
暇すぎてネガティブ思考に押しつぶされて死ぬたくなるよりはマシ
なんか老後に2000万以上貯金ないと死ぬらしいけど
まあそんな先の未来を心配して今をブルーにすごすよりも
今を楽しく忙しく生きた方がいいよね
基本的には過去や未来のことを考えるから不安が生まれる
最近は特に過去のことを考える時間が減ったな無意味だからな
未来はまったく考えないといったら嘘になるけど
60歳で死ぬ設定にしたら未来の不安はほとんど消えたな
アランのいいところは思考を思考だけで解決させないこと
体を動かすことで気分がよくなることを知っていること
タンパク質とって運動して忙しくして乗越喜び感じて貢献感感じればOK

6/20

カラー版 将棋駒の世界 (中公新書)

カラー版 将棋駒の世界 (中公新書)

 

将棋駒には木の種類とかフォントとか色々あるんだな
前から思っていたんだけど将棋駒はどっちかが相手の分まで用意するけど
自分の駒は自分で相手の駒は相手が用意する方がいいと思う
やっぱ自分の愛着のある駒で戦いたいよね
遊戯王だってポケモンだって自分のデッキだし
こないだダンボールで将棋盤と駒を作って結構気に入ってるけど
こんどはちゃんと木で駒作ってみたいな

6/18

マンガで読む絶望名人カフカの人生論

マンガで読む絶望名人カフカの人生論

 

カフカはハイパーネガティブだな
でも常に悪い方へと考えてしまう思考は理解できるな
僕も特に10代はハイパーネガティブ思考の塊みたいな人間だった
僕の場合は心理学や哲学を学び自分の悪い考え方のクセに気づき
意識して改善したり高タンパク低糖質のメンタルに良い食事に切り替えたり
ウォーキングやヨガ、ウエイトトレーニングをへてかなり良くなった
相手の気持ちを考えすぎて苦しくなる人にはアドラー心理学の課題の分離をおすすめする
カフカは菜食主義だったのでタンパク質不足だったんじゃないかな
そして41歳のとき咽頭結核で死んだ
やっぱりちゃんと高タンパクな飯食って運動して好きなことやって
はやめにパッと死ぬのが一番いいよね

6/18

失敗図鑑 偉人・いきもの・発明品の汗と涙の失敗をあつめた図鑑

失敗図鑑 偉人・いきもの・発明品の汗と涙の失敗をあつめた図鑑

 

みんな結構苦労してるんだな
面白かったのは歯はすべての病気の原因になるといって
歯を全部抜いたルイ14世は柔らかいものしか食えなくなり
死ぬまで消化不良と痔になやまされたみたい
バビルザというイノシシみたいな動物は
キバが伸びすぎて自分の顔に刺さり死ぬことがあるという
なんのための進化なのか?もしかしたら歳をとったら
自動で死ぬように遺伝子がそういう風にしたのかも
人間も70歳になったらプチッと電源が切れるように
死ぬ仕組みに遺伝子で進化すれば楽なのにね

6/18

gigazine.net

腸は第二の脳と言われるほど重要なパーツ
腸内環境がメンタルの健康にすごく重要ということを知ってから
自力で腸の良い菌を育てる生活をしてきましたが
いつだったか健康な人の良い菌がるうんこをいれると
自分の腸内環境がよくなって色々改善するというニュースをみて
これはすごいけどやりたくないなと思っていたら
今回のニュースで他人の「うんち」を入れて死んだ人がいるみたい
まあ新しい技術は最初のうちは当然失敗は起きると思うけど
さすがに死因は他人のうんちを入れたことです
とは言われたくないからやりたくないよね

6/17

www.netflix.comおふざけミステリー
見た後に何も残らない映画
何も考えずぼーっとしたい人におすすめ

6/17

www.yomiuri.co.jpこれやばくね
若いマウスの血液から取り出した「eNAMPT」を
老人マウスに3ヶ月間注射したところ毛艶がよくなり活発になり
最大約16%寿命がのびたらしいよ
これが人間でできるようになれば
いずれ寿命150歳とかあたりまえになるんじゃねか
人工合成がうまくできればいいけどできなかったら
若い人間を拉致して血とって血液から「eNAMPT」取り出すという
ヴァンパイヤ事件が多発するかもしれないね
まあそんなに長く生きてもやることないから俺はいいや

6/16

www.netflix.comマフィアものおもしろい
だいだいそうだけどいつも家族や恋人を人質にされて
立場が逆転というパターンが多すぎる
普通話し合いで解決するところをすぐ殺しちゃうところが面白い
あとはファミリー内に1人はいる野心家がボスを超えるパターン
いかに巧妙にうまくボスを出し抜くかが面白くなるポイントだと思う

6/16 

univ-journal.jp

オキシトシンといえば多幸感を感じさせ
ストレス解消効果もあり不安や恐怖も減り
他者に対する信頼感も増す愛情ホルモン
オキシトシンは人に触れスキンシップをしたり
抱き合ったりキスしたりセックスをしたりすることで分泌される
それ以外でも人とおしゃべりしたり人にプレゼントしたり
人と食事をしたりするだけでも分泌される
おいおいお非リア充には絶望的な話じゃないかという人に朗報
そのオキシトシンを長時間高効果で得られる化合物の合成に成功したみたい
いずれコンビニでオキシトシンが買えるかもね
あとは副作用と依存性がないか気になるところだよね

6/16 

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

 

朝起きるのが苦手だったので就職活動をせずしょぼく起業したという著者
はじめはリサイクルショップ、知人から譲り受けた学習塾、小さなバーと事業を拡大
これだけ聞くとすごいやり手の経営者という感じがするが本書のタイトルのとおり
基本的にはすごく儲けようという感じの真逆でとりあえずやっていければいい
くらいのスタンスの起業のすすめ。社会にうまく馴染めない人たちが集まれる場所をつくるという感じがすごくいいなと思った。そういえばなんとなくみんなが集まれる場所っていうのはどんどんなくなってきた気がする。最近はすごく個人主義な空気を感じるけどそれは僕だけなのかな。僕は人とずっと一緒にいるとわりと疲れる方だけどたまに理由もなくあつまれる場所があるといい息抜きになると感じている。
なんかもっとみんながゆるく利害関係なくつながれる場所がたくさんあったら楽しい世界になると思うよね
就職に失敗しても人生終わりじゃない、正社員じゃなくてもバイトでもいい
えらてんさんのようにあまり金のかからない起業をしてもいい
とりあえずできることをかたっぱしからやってみてどうしてもダメなら生活保護もある

6/14

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

20代前半で一番影響を受けた本かもしれない
30になったいま読んだらどう思うのかということで読んでみました
アドラーは幸福とは貢献感だといった
貢献感とは私は誰かの役に立っていると感じる感覚のこと
私は誰かの役に立っていると感じるには他者貢献する必要がある
他者貢献は相手が満足したかどうかではなく
自分が相手の役に立ったと感じればそれでいいという
なんか難しい言葉で説明されてるからわかりにくいけど
まあ普通に暮らしてたまに誰かの役に立てたら嬉しいよね
ってくらいでいんじゃないかな
久しぶりに読んだらあんまピンとこなこなかったな
まあみんなそれぞれ好きに生きればいいじゃないの

6/13

飛田で生きる: 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 (徳間文庫カレッジ)

飛田で生きる: 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 (徳間文庫カレッジ)

 

普通のサラリーマンだった著者がある日突然、飛田新地の料亭経営者になる話
飛田新地は話では聞いたことあるけど店の実態はよく知らなかったので面白かった
どういう経緯で店をもつことになったとか給料は日払いとかのシステムも知ることができる
マスター、おばちゃん、女の子の人間ドラマも面白い



6/11

このシリーズ全部みてきたつもりだったんだけど
最後ヒーロー全部集合したときいっぱいいすぎて誰が誰かわからない
全然しらないヒーローいっぱい
最終章でタイムマシーン使い出したから時間軸がマジでわからない
基本的にサノスは強い
結局ヒーロー誰が一番強いのかよくわからない
ヒーローの数はほどほどにしないとダメだな
ヒーローものみるといつも思うけど
何が正義で何が悪か判断するのは難しいね

6/10 

「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた

「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた

 

著者はできなかったことができるようになったとき
自分の能力が増えたと感じられたとき生まれてくる
自分を信じる力を自信と呼んでいます
僕も自信とは小さな成功体験の積み重ねで生まれるものだと思う
人と比較してしまうと終わりがなくなってしまうので
人と比較せず昔の自分より今の自分が成長してるかで判断したほうがいい
もっといえばこれができるから自信があるなんていう条件付きの自信は不安定だ
なんにもできない自分でもその自分を受け入れる自己受容ができることこそ
本当の自信なのではないかと僕は思う
いまの自分を受け入れることがスタートでそこから
自分の理想へと日々努力すればいいんじゃないかな
世の中には努力して変えられることと変えられないことがある
多くの自己啓発本はそれを無視してとにかく頑張れと言う
しかし大事なのはそれが変えられることか変えられないことか見極める力
それが変えられることならば努力したほうがいいが
変えられないことならば早めに諦めた方がいい
努力するときいきなり大きな目標を立てずまずは小さな目標を立てて
それをクリアしすこしづつハードルを上げていくこと
 

6/9

哲学者にならない方法

哲学者にならない方法

 

哲学の話と思いきや
どんな家庭で育ちどんな学生時代を過ごし
どうやって哲学者になったかのぼぼ著者の自伝
むかしは僕も哲学好きでニーチェやゲーテとかよく読んでたけど
いまはもう読む気にならないな
当時はなぜ生きるのか?とか生きる意味を見つけたくて必死だったな
30歳くらいになると自然とそういうのから卒業できるもんなんだな
でも今思えば本当は答えを知りたかったんじゃなくて
悩みの中に入り込んで思考し没頭することで
孤独や寂しさから逃れようとしていただけだったんじゃないかとも思う
人生には決められた正解はなく誰かが教えてくれることもない
意味はあった方が人生は楽しいし意味は自分で作るもの
自分の頭で考えるという力はついた気がするけど
哲学は知ってても知らなくても問題ないものだ
結局のところ本人がいろんな壁にぶつかり立ち上がり
自分で体験した経験から学ぶことでしか本当に理解することは不可能
いくら言葉でわかったつもりでも体験にまさるものはない
ただぼくは没頭することこそ幸福だと思っているので
哲学することで思考に没頭でき幸福を感じられることもあるので
そういった哲学の使い方はいいと思う
ただ考えすぎて頭がパンクしてつらくなるときもあるから
やっぱりものづくりの方が好きだな
そんなことよりも長時間人とずっといると
1人の時間てやっぱり幸せだなって思うな

 

6/9

www.newsweekjapan.jp

これまで自殺する人の大半はうつ病だと思われていたが
脳を調べてみるとうつ病だった人は半分しかいなかった
そこである研究者が自殺者の脳を調べたところ90%が精神疾患にかかっていた
うつ病の場合は感情をつかさどる扁桃体が過度に働いている状態
しかし自殺者に共通する脳の異常は扁桃体ではなく前部帯状皮質と背外側前頭前皮質だった
これらのパーツはストレスの度合いを主観的に判断する役割をもっている
つまり普通の人が耐えられるストレスでも前部帯状皮質と背外側前頭前皮質が異常だと
同じストレスでもめちゃくちゃ辛く感じるということ
こういう脳の検査を小学校とかでやってくれればいいよね
自分は人よりストレスに弱いとか早めにわかれば
できるだけストレスの少ないライフスタイルを目指すとか対策がとれるんだから

 

6/8

gigazine.net

仕事人間だったおじさんが定年してやることがなく
ずっと家でじっとしてうつになったりする人が最近多いと聞く
この記事は人生に目的を持っている人の方が幸福を感じやすく長生きするよって話
たしかにそうだよね朝起きるときやることがある日はシャキッと起きて行動するけど
特に予定もなくやることがないとだらっとしてしまう
人生にはあらかじめ決められた生きる意味は存在しない
だから生きる意味は自分で作り出すしかない
べつに僕は長生きしたいわけじゃないけど
人生に目的があった方が楽しく生きれるのは間違いないと思う
それは今まで目的がある時期とない時期を何度も繰り返してるからだ
僕にとっては何かをつくることが今は人生の目的になっている
そして自分が作ったもので誰かと出会ったり誰かの役に立てたら
それはとても素晴らしいことだと思う
死ぬまでにたくさん面白いものをつくれたらいいな

6/7

www.netflix.com

ロボットの母によって育てられた主人公の女の子
人類はほぼほぼ絶滅して外にはウイルスがありでられない
ということで15歳くらいまでロボットの母と2人きりで過ごす日々
ある日、外から女が来たことで主人公は真実を知る
この映画はロボットと主人公の女の娘と外から来た女の3人しかでない
人間がロボットに駆逐される時代は来るのだろうか
たしか電磁パルス攻撃って日本列島の上空で爆発させたら
日本中の電化製品がぶっ壊れるんじゃなかったっけ
だから日本列島の各所に完全オフラインで手動発射の
電磁パルスを用意しといてもしもロボットに世界が乗っ取られそうに
なったらいつでも撃てるようにしとけばいんじゃないかな
ロボット対人間の映画は結構おおくなってきたから意外性がない
もしも僕が作るとしたらロボットVS人間やってたら
いきなり宇宙から宇宙人来ちゃってロボットと人間が
力を合わせて宇宙人を倒してなんか良い感じの雰囲気なって
やっちゃって子供ができて生まれたら人間とロボットのハーフの
人造人間が生まれてこれがまさにハイブリッドなんていいながら
みんなで仲良く暮らしていたらある日、突然月が落ちてきて
みんな死んじゃって空いたと地球に宇宙人が住み着くって感じかな

6/7

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

  • 作者: 家入一真
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

ロリポップ、BASE、キャンプファイヤーの家入さんの本
僕自身カラーミーショップを今現在使っていますが
いままでネットショップを作るのに金と時間と手間が
かかって当たり前と思って所に出てきたBASE
0円ネットショップサービスBASEはマジですごいと思った
特にクレジット決済を審査なしで使えるところがすごい
資本主義は行き過ぎた
経済を回すために大量生産し大量消費し気がついたら
資源は枯渇し地球は死にかけ瀕死の状態
簡単に言えば大きな成長はもう無理だから
小さく質素にみんなで助け合って生きようぜって言う感じだと思う
面白かったのは大阪に50円玉を50円で売っているホームレスがいるという話
目的は利益を得ることではなくコミュニケーションを生むためらしい
ということで僕もBASEでほとんど利益はでないけど
コミュニケーションを生み出すための商品を売ってみようかな

 

6/7

ジャイアン2.0: 四次元ポケットの作り方

ジャイアン2.0: 四次元ポケットの作り方

 

信頼できる人と資産をシェアする「nukumo」というサービスの紹介本
シェアが売れてから色んなものをシェアしようという思想が増えた気がする
「nukumo」が他と異なるのは完全紹介制、シェアできるのは衣食住などの
ものだけではなく自分の持っているスキルや権利なども含まれる
基本的にシェアはいいことだと思う
不要なものを捨てるのではなく必要な人にあげるのは良い
「nukumo」はやりたいことをやってお金がなくても暮らせる世界を
作りたいと思い立ち上げたそうです
気持ちはわかるんですが実際この世界にはやりたくない仕事がたくさんある
動物の死体処理とかそれらはいったい誰がやるのだろうか
僕は仕事とは人がやりたくないことを金をもらってすることだと思っている
なんて夢のない考え方なんだと思われるかもしれないが事実
最近やりたいことを仕事にしようとか結構流行っていますが
やりたいことをやりたいままにできる仕事ってあまりないと思う
ありがちなのが絵を描くのが好きだから画家になりたいと言う人
自分が好き勝手に描いた絵が売れる可能性はとても低い
売るためには人が好きそうな絵うれそうな絵を描く必要が
あるので自分の好きな絵は描けない
結果的に自分の好きなことは仕事にできないということになると思う

 

6/7

BRUTUS特別編集 合本 お金の、答え。(マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集 合本 お金の、答え。(マガジンハウスムック)

 

金は力だ
それはどうあがいても変えようのない事実
金は生きていくために必要なものだ
しかし金を稼ぐためだけに人生を消費するのはどうなのか
金は生活に必要なだけ稼ぎあとは遊んでくらすのが一番良い
現代人は今必要な金を稼ぐことより
老後の金をいま稼がないとやばいという状況に追い込まれている
こないだ政府が年金もう無理だから自分でなんとかしろっていっていたし
ということで僕は60で死ぬ設定で老後は捨てて今を大事にすることにした
お金に不自由な人とはいつもお金のことを考えている人だと思う
月収10万だけど金のかからない遊びで楽しんでいる人
月収100万で株や不動産をやっていつも金を心配をしている人
僕は前者の方がお金に自由で豊かだと思う
最近僕はなぜ働くのかと考えていたら作品を売らずに済むからだと思った
岡本太郎はこう言った「金と名誉を捨てたら人間の"生命"がのこるんだ」
一生懸命作った作品に金額がつくと途端に商品になってつまらなく見える
ビルカニンガムはこう言った「金をもらわなければ口出しされない。すべてに通ずる鍵だ。金に触れるな、触れたら最後だ。」
これはすごくわかるな金をもらうともうそれは作品ではなくただ仕事に成り下がる
最初から仕事と割り切ってやるならいいけどね
僕にとって芸術は自分のやりたいようにやり自由を感じることが目的
だから金をもらっちゃいけないタイプなんだな



6/4 

ドキュメント 遺伝子工学 (PHPサイエンス・ワールド新書)

ドキュメント 遺伝子工学 (PHPサイエンス・ワールド新書)

 

むずくて全然わからない
とりあえずインスリンはすごくて
糖尿病の人に必要な薬でビジネスとしてみたら
ものすごくでかい市場みたい
ちなみに昔はインスリンは牛か豚から抽出したものを
人が使っていたというのが驚きだね
やがて遺伝子組み換え技術が発達し
ヒト遺伝子から作ったヒトインスリンがあるみたい
最近インスリンが高くて困っている人々が
自分たちでインスリンを作ろうぜっていう
オープンインスリンプロジェクトがあるみたい

6/2 

12モンキーズ(字幕版)

12モンキーズ(字幕版)

 

ドラマと結構違うな
やっぱり2時間で描くには限界があるよな
全体的な流れは同じで主人公が12モンキーズという
ウイルスで世界の50億人(99%)を殺す組織を防ぐために
2035年から過去に送られるという話
1995年の映画だから当時は50億人だったってことか
現在の2019年がだいたい80億人くらいでしょ
人口増えすぎだよね地球のキャパやばいよね
この映画の中で大量消費や実験による動物虐待とか
環境汚染とかそういう社会問題もでてくる
タイムマシンて絶対に一生存在しないよな
もしも未来で作れるなら未来人が現在にきているはずだしね
でも本当はきているけどメンインブラックの
記憶を決して書き換えるフラッシュマシンもあるから
覚えていないだけだったりしてね

6/1

最強のベーシックインカム: AIとロボットが働く時代のおカネのシステム (SIBAA BOOKS)

最強のベーシックインカム: AIとロボットが働く時代のおカネのシステム (SIBAA BOOKS)

 

ベーシックインカム(BI)とはすべての国民に毎月定額のお金を配るという仕組み
BIは前から気になってたけど財源の確保と既得権益がゆるさないから
現実不可能だとおもっていたけど、本書では現実的な進め方が提案されている
おすすめはまずは国民全員に毎月1万円づつ配りはじめ徐々に増やしていくという方法
財源は年金や生活保護などの社会保障からででいきなりなくすとパニクるから
毎月1万円、3万、5万、10万、15万と段階的に増やしていき増えるにつれて社会保証を無くしていく
これらはAIやロボットが進化することで生産性があがるので利益は確保できることを前提としている
「働かざるものくうべからず」「働かなくても食っていいよ」の時代が来る日はあるのだろうか

6/1

星新一 一〇〇一話をつくった人

星新一 一〇〇一話をつくった人

 

400字詰め原稿用紙20枚で完結するショートショートの生みの親
全部で1001話つくったみたい
何個か読んだことあるけどSFが多い
星さんは製薬会社の御曹司だったんだね
会社が受け継いで薬つくったり忙しそう
後半は睡眠薬とかメンタル系の薬漬けに
僕はインスタで10枚におさまる小説
ベリーショート(仮)をいま80くらい書いた
ということでせっかくなので1002話書くことにした
長編小説って長くて読むのが大変
ショートショートを読むと長編小説って
どうでもいいところをだらだら描写してることがあって
それべつになくても良いんじゃね?ってところが結構ある
ちなみにベリーショートは文字足らずで
説明できない部分もあるのでそこは
読み手の想像力におまかせする